満3歳児クラスに入ってからの幼稚園登園記

幼稚園登園

こんばんは!ぷちゃ母です(*’ω’*)

今日はもうすぐ幼稚園に入園予定の方もいるのではと思い、我が家の娘の3歳児クラスでの登園状況を書こうと思います。

先に結論を申しますと、結局自分で幼稚園に行きたくなるまでには結構時間がかかるのです。その覚悟のためには「期待しない」「前提を創らない」ことです。



【子どもの登園時のギャンギャンどうする??】

 

いやいや画像

ぷちゃ家の3歳娘の場合【行き始め】

私の娘は満3児クラスで現在の私立幼稚園に入園しました。妊娠時期と重なったため初めからバス登園を希望していました。初めは私が急いで支度をしていたら娘もそれに合わせるように準備をしようとしてくれ、「バスがそろそろ来るかな?まだ来ないかな?」といったゲーム感覚でバスを待っていたりして順調でした。

なかなか着替えてくれない日もありましたが、私のテンションを高めにし一緒にEテレを見るといったこともして、試行錯誤しながら登園させていました。

それも2歳の途中から完全預かりのプレ保育に参加させいたため私と離れることが嫌で泣くことはほとんど無かったのです。

なので「もう慣れたんだ」「これから少しずつお友達が出来てもっと幼稚園生活を楽しく送れるようになってくれたらいいな」「これで一人時間を安心して過ごせる」と思い込んでいました

ぷちゃ家の3歳娘の場合【3か月後】

それまで我慢していたのかと思うほどこの世の終わりのような泣き方をしながら登園したのが、冬休み明けでした。

家族で過ごす日々が2週間近くありました。長い間一緒に過ごしていたためか、「お家でずっと過ごしたい」「ママから離れたくない」と言いながら服も着替えず、バスが来るとギャンギャンになるという日々が2週間近く続いたのです。

休み明けに子どもが幼稚園に行きたがらなくなるというのは、あるあるだと聞いたことがあったのでうちの子もついに来たのかと感づいたのですが、心構えが出来ていなかったのでしょう。

どれくらい長い時間イライラしていたのか…気付くと娘とは口を利いていませんでした。

後から思えば「今日も幼稚園に行ってくれるはず」「今日もバスに乗ってくれるはず」といった自分勝手な前提ばかりが邪魔をしていました。「そこまでイヤなら行かなくてもいいよ」とは言ってあげられませんでした。

それからは大人げなかったと反省はしたもののはやり、次の日には幼稚園に行ってほしいという自分の願望だけが残っていました。

 

この状況をどうにかしたいと夫に話したところ、「今は自己肯定感を伸ばす時期だし、とことん愛情を与えよう」という一言があり、とりあえず娘の甘えに対して答えようという結論になりました。

どこまで受け止められるか、どれくらい出来るか分かりませんが「甘えをなるべく受け止める」ということをしてみました。

その結果であるか定かではありませんが、次の週には自分から着替え、バスが来たら玄関に行き靴を履くという意志を示すようになったのです。

もっと余裕を持たせるために娘の就寝時間を1時間近く早めて、朝は今まで8時前だったのを7時30分に起こすようにしました。そうしたら「もっと寝たい!」と愚図らず優しめの声で「おはよう!」と声をかければ自分から起きてくれるようにもなり、娘なりにとても前進した週になりました。(*^^*)

 

しかし成長するときは「1歩進んで3歩下がる」ものなんですね。昨日もまたイヤイヤで幼稚園を休むことにしました。こうやって娘のペースでちょっとずつ進んでいければいいのです。



まとめ

いかがでしたか?時系列ごとに書いたのですが伝わりましたでしょうか。

娘の場合初めの出だしが順調であっただけにその後の変化についていけず、つい感情的になってしまう所もありました。

反省はするものの、その時になるとどうしても「これで今日の自分の時間は皆無だ」というマイナスの面ばかりが気になってついにはそれを子どもにぶつけるという最悪のパターンになってしまいがちです。

しかし「3連休の後だから、もしかしたら明日は幼稚園に行きたがらなくて休むことになるかもしれない」「今日は登園できたけど、明日は出来ないかもしれない」といった予想を立てることで自然と「登園時のギャンギャン」を覚悟することが出来ます。そしてその通りになった時少しだけ冷静でいられると思います。

我が家の場合、進級するタイミングで私の里帰り出産があり幼稚園を2か月休む事になるので少し心配していますが、「期待しない」「前提を創らない」作戦で登園時に備えたいと考えています(*^-^*)

 

最後まで読んで下さってありがとうございました!(^^)!

 



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