【朝が苦手な方必見!】朝にテンションを爆上げする方法3選

こんにちは!ぷちゃ母です(*’ω’*)

日本各地で寒波が続いてますね(-_-;)こんなにも寒いと外出する気力もなくなってきます。

いきなりですが、私は朝が大の苦手です(;´Д`)

妊娠中だからとゆうことではありません。

子どもの頃から朝早く起きることが出来ませんでした😵

なので朝5時30分から6時に起きて、家族の朝食を作って、洗濯をしている同年代のママ友にはいつも尊敬します。

私は本当に恥かしながら朝7時30分に起きています。

夫は6時30分に仕事に行くためその時間に起きていては、朝食も作れないですし、朝の支度も手伝えません。

私の母が若かった頃は、父のその日の気分でパンかおにぎりにするかが決まり、それに従って早起きをして朝食を毎朝欠かさず作っていました。そんな実母の元に育ったためか、結婚当初も今でもそのことが悩みでもあり、コンプレックスでした。またそのような母を尊敬していました。

幸い夫は朝食はヨーグルトに、クルミ、バナナ、プロテインがあればOKという人で、「朝も自分で用意するから大丈夫」とゆう言葉に甘えて遅く起きることができるのですが、世間一般でいうと随分のんびりな怠けている主婦だなと捉えられてもおかしくありません。

 

子どもが産まれても変わらなかった、そんな自分が今回紹介するのは

【朝が苦手な方必見!】朝にテンションを爆上げする方法3選

というテーマを話します🌞

寝る前の準備

目覚ましを必ず一つだけ設定します。そして次の朝「私は何が何でもこの時間に起きるぞ」と意気込んで就寝します。子どもに絵本を読み聞かせるときは読み聞かせた後で意気込みます。

途中トイレで起きたとしてもなるべくその時の時間を確かめず、スマホも見ずに布団に入り直します。

目覚ましが鳴ってから

目覚ましが鳴ってからは二度寝はしません。とりあえず体を起こします。その場で目を瞬きさせた後、腕を伸ばします。

子どもをその後起こしますが、その時自分の声が、暗い声や眠たそうな声だと子どもも起きる気になれません、なので優しい声や少し甘い声で「おはよう」と声を掛けます。それでも起きなかったら、身体を揺さぶって起こします。

子どもが起きてから

カーテンと窓を開け風を通します、リビングに行ったら子どもに朝食を用意し、自分は超特急で洗顔と歯を磨きます。その後水かお茶を一杯飲みます

ここからが本番です。この時も「これから子どもを幼稚園に何としてでも行きたいという気持ちにする、自分の気持ちを上げていくんだ!!💪」と意気込みます。

子どもはまだ眠たそうなので、Eテレを付け自分がその内容について楽しそうに子どもに喋りかけます。これで子どもは大抵反応して話を返してくれます。その流れで子どものズボンを替え、体温を測り、前日の晩に準備をした幼稚園の荷物の最終確認をします。

そして娘にとって最大難関の着替えの時間を迎えます。

この時間のスイッチがなかなか入らなくて過去何度も苦労しました。私としては正直なところ、早く幼稚園に行ってほしいわけです。

そのためにはここで、バスが来る時間までには準備を終わらせなくてはならないという焦りを出しておいて、服を選ばせます。

「ピンクさんと白さんどっちを着ていく?👩」

といった言葉を明るく投げかけます。そして「お着換えターイム!!始め!」と言って「スポっ」などの効果音を入れながら楽しそうに着替えさせます。自分の着替えも一緒に出来たら楽しそうに着替えているところを見せるのもいいかもしれません😉

時間がある時は自分で着替えさせますが、時間がないときがほとんどなので、私が着替えさせてしまっています。

(幼稚園の先生、うちの子着替えるの遅かったらごめんなさい( ;∀;))

このようにして着替えさせ、バスが来る5分前になったら玄関に移動し、靴を履かせ、マスクを付け、見送ります。

実践して実感する効果

こういったスケジュールで平日の朝を過ごしています。その日その日で手順が違ったり、テンションの度合いが違ったりしますが、娘の着替えをどのようにしたら自分も娘も気持ちよくできるかを考えていく中、一番効果的だったのは「親からテンションをあげていく」でした。

これをすることで子どももその気にすることが出来ますし、自分も焦っていたはずなのに冷静になれることが分かりました。

 

仕事をしている方だと環境が大きく違ったりするかもしれませんが、ひとつ参考になれば幸いです(*^^*)

最後まで読んでいただいてありがとうございました(‘ω’)


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