【ズバッと回答】「なぜ勉強しなきゃいけないの?」

こんにちは。旦那です🤠今日は

【ズバッと回答】「なぜ勉強しなきゃいけないの?」

について解説します。

 

いつか絶対に聞かれるであろうこの問題に、僕なりの回答をしたいと思います。

結論、

1.世界の成り立ちを知るため

2.社会的序列をつけることで、世に貢献しやすい人材育成をするため

であると考えています。

 

どういうことか、詳しく解説します。それでは最後までお楽しみ下さい😊


【ズバッと回答】「なぜ勉強しなきゃいけないの?」

 

目次

〇世の中の成り立ちを知るため

〇社会的序列をつけることで、世に貢献しやすい人材育成をするため

〇あなたはどう教える?

〇まとめ

 

【ズバッと回答】「なぜ勉強しなきゃいけないの?」

今回の記事を読んでいただくに当たって、前提をお伝えします。

この記事はあくまで個人の1見解であって、「これが正しい」と言い切るつもりはありません。

「僕が子どもに聞かれたら、こう答えよう」と思っていることなので、今回の記事を鵜呑みにせず、あくまで参考のひとつとして、最終的にご自身の得た経験や人生観をもって次の世代に繋いでいってほしいなと思います。

 

〇世の中の成り立ちを知るため

日本では小学生から中学生まで、義務教育制度が設けられています。

なぜこういった制度を設けているのかというと、「この社会にどのようなものがあって、どういった原理で動いているか」を学ばせるためであると考えます。

よくある5教科では、

国語=言葉を教え、算数=数式を教え、理科=様々に起こる現象を教え、社会=国の制度を教え、英語=日本以外の人類及び言語や文化があることを教えてくれます。

 

それ以外の科目でも、生きるうえで必要なコミュニケーション能力や運動能力、社会の文学や多様性について学ぶ機会が作られています。

こういった科目を通じて、義務教育を終えた頃に、最低限の基礎知識を持った人格が形成されるわけです。

 

〇社会的序列をつけることで、世に貢献しやすい人材育成

先ほどの義務教育でも、そこから先の学校教育にも共通することとして、学校から成績という名の評価をつけられます。

言ってしまえばこれこそが勉強する意欲を削いでしまう原因になってしまっており、教育を難しいものにしてしまっているように感じます。

そんな問題を抱えていてもなおこの評価をつけるかというと、社会的序列をつけることで、世に貢献しやすい人材を育成しているということです。

なんだ、じゃあ結局は優秀であればいいっていうことだよね

と思われるかもしれませんが、そういうことをお伝えしたいわけではありません。

 

よくある常識として「良い学校を卒業して良い会社に入って良い給料をもらおう」という発想があると思いますが、そういった発想は社会制度(納税)という観点で言えば、カモです。源泉徴収という、給料から国に納める税金を自動的に徴収させる制度があるため、政府としては給与所得で生計を立てる会社員を育成したくなります。

ここで序列の話に戻りますが、成績(評価)の高い人間を育成した人材が、皆会社員になるわけではないということです。

例えば、頭の良い人が企業の社長や幹部になって社会の経済を循環させたり、学者や特定の従事者によって生活を便利にする知識や商品を与えてくれたりすれば、それは国が発展するきっかけになります。

なので大きな意味で教育の目的とは、国の発展に繋げてくれる人をより多く輩出したいという狙いが、教育=勉強には込められているのです。

会社員は納税面であったり、それ以外にもさまざまなより良い商品を生み出したり、そして成績上位の人はまた違う形で、社会に貢献してもらおうということです。

 

〇あなたはどう教える?

上記のことを踏まえ、子どもに「なんで勉強しないといけないの?」と聞かれたら、あなたはどうお答えしますか?

僕はこの記事に書いたことをありのまま伝えようと思います。

ただ良い成績を追い求めてひたすら勉強させるのかと言えば、それは違います。

僕が子どもに持ってもらいたいのは「好きになれる得意」です。

何かひとつでも好きになれる得意があれば、就職しても幸せな働き方ができるし、また生涯の趣味として、嫌なことがあった時の逃げ道にもなります。

学校でも家でも、多くのことを学んでもらい、その中で自分が好きになれる物事を探していってほしいと思います。

そして親である自分も、子どもの好きになれることを探す手伝いをして、子どもに「あなたはこれが上手だよね」というヒントを与えていきたいと考えています。

まとめ

僕が子どもに「なぜ勉強しなきゃいけないの?」と問われたら、

「周りにあるものがどうやって動いているかを学ぶためと、大人になってから人を喜ばせるものを作ってもらうためだよ」と答えます。

 

今回のテーマは、正解のない問題だと思いますし、間違いのない問題とも言えるでしょう。

それはつまり、人によって答えは違うものになります。その人が生きてきた人生の価値観が大いに反映されるテーマを、子どもにどれだけ意味を持たせることができるのか。これは子育てにおける醍醐味とも言えます。

このブログを通じて、ぜひ他の方の意見も参考にして、自分なりの答えをお子さんにお伝えしてみてはいかがでしょうか。

 

子どもの人生を良いものにするために、勉強するヒントをあげよう!

といったところで終わりたいと思います。ご覧いただき、ありがとうございました😊

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