【怒るべきか否か!?】子どもへの𠮟り方

子どもに怒る

こんばんは、旦那です🤠今日は

【怒るべきか否か!?】子どもへの𠮟り方

というお話をします。

 

 



子どもを叱る時、皆さんは抵抗を感じますか?

僕はめちゃくちゃ感じます😖

男だったら見境なく手を出してしまえばいいや!✊とか思いますが(←絶対にいけません。)

可愛い娘なので、大事に大事に育てたいです🥰

とは言ってられないのが育児の世界、当然叱らなければならない場面も出てきます。

 

そこで今回は、自分の考える「叱り方」について解説したいと思います。

参考までに、過去に「子どもとの向き合い方」について解説した記事もありますので、それも併せてご覧ください。

こんな親になるな!子どもとの向き合い方~アドラーの教え①~

目次

我が家で起きた「叱ることになったできごと」

ぷちゃ家旦那の叱り方

・感情的に怒らない

・親の悲しさを伝える

・叱る理由を分かりやすく伝える

まとめ

 



我が家で起きた「叱ることになったできごと」

うちの3歳の娘が、「おやつにチョコレートを食べたい👧」と言ってきました。それが夕方4時です。そしてその朝にもチョコレートクッキーを2枚食べていたのです。

チョコも食べすぎだし、これは夕飯を食べないパターンだな・・・😥

そんなことを考えていたのですが、娘には「必ずご飯を食べるんだよ、約束だよ」と言っておやつをあげました。そして晩ご飯の時間になったら案の定、ご飯は少ししか食べず、椅子を降りて遊び出したのでした。

 

おやつをあげる時、かなり念を押していたのですが、やはり駄目でした。

もうこれは!娘を怒るしかない!👹」

と思って叱ろうとしたら、、、

ちょっと冷静になり、「子どものためになるように叱りたい!」と考えを改めました。

実際のやりとりを段階に分けて解説します。

 

ぷちゃ家旦那の叱り方

1.感情的にならない

まずふと思ったのが「怒りにかまけて怒っても、娘のイヤイヤの感情をねじ伏せたりできるわけ無いな」と考えました。

本人の意志があり、他人が何と言ってもそこは変えられません。

娘の両肩を握って、娘の目を見て、落ち着いた口調で娘に話しかけました。

 

2.親の悲しさを伝える

子ども自身の感情に訴えかけるような「そんなことしちゃダメでしょ!」「どうしてこんなことするの!?」と言っても、親が納得できる回答など返ってくることはありません。

それよりも、子どもには、愛してくれる両親のことを大事に思っています。

その親自身が感じていることを素直に打ち明ける方が、子どもには理解させやすいそうです。

なので僕は、

「あなたと約束したのに、ご飯を食べてくれなくてパパとママは悲しい。ご飯食べてほしいよ」

と言いました。すると娘は、少し何かを考える表情をしてくれました。

 

3.叱る理由を分かりやすく伝える

続けて僕は説明しました。

「あなたがご飯を食べてくれないと、栄養が足りなかったりお腹が空いたりして風邪をひいたりしちゃうから、そんなことになったらあなたも辛くなっちゃうよ」

と、なるべく子どもに分かりやすいように言葉を選んで話しました。

ただただ「ご飯を食べなさい!」と言われても、子どもにはご飯を食べたくない理由があります。

遊びたかったり、お菓子を食べてお腹が空いてなかったり、眠たかったりするそうですが、それを聞き出すには小学生くらいにならないと難しいでしょう。

なのでなるべく子どもには叱る理由を分かりやすく説明してあげると良いと思います。

 

まとめ

結局のところ、何度か話をしてるうちに眠たそうになっており、そのまま寝てしまいました😅

今回のパターンでは、娘は眠たくて食事する気が起きなかったということで、夫婦2人はお手上げ状態となってしまいました。

 

ただ今回は、本当に怒りを感じた瞬間でした。それはそれで貴重な体験なので、今回の気持ちを忘れず、次に怒りたくなった時も冷静にいられるようにしたいと思います。

 

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

次回作にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)


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