【夫婦必見】パートナーシップの5原則(part4)

こんばんは、旦那です🤠今日は

【夫婦必見】パートナーシップの5原則(part4)

について解説します。

 

とある書籍で「パートナーシップで大切な5つのこと」というものが紹介されており、とても参考になったので、これについて解説します。

パートナーシップとは、二名以上の者(パートナー)が金銭・役務などを出資して共同して事業を営む関係のことを言うようです。

いわゆる”ビジネスパートナー”を指すようですが、夫婦関係においても共通する大切なことがあるようです。

この内容について、自分の実体験も踏まえて、僕なりの解釈をお伝えできればと考えております。

これを5回に分けて解説しようと思います。

今回はそれの4回目です。

最後までお楽しみください。


パートナーシップの5原則(part4)

 

目次

〇テーマ~自分の幸せに責任を持つ~
1.記事まとめ

2.解説

3.アドラー心理学的要素(課題の分離)

4.原因自分論

〇まとめ

 

~自分の幸せに責任を持つ~

 

1.記事まとめ

書籍にある言葉を要約すると、

結婚するとなると「相手を幸せにしたい」と考えたり、「相手に幸せにしてもらって当然だ」と思ったり言ってしまうものだ。でも、誰かが他人を幸せにすることはできない。人は自分しか幸せにできない』とあります。

2.解説

幸せにしたいとか幸せにしてもらおうという発想自体、他人に依存してるってことなんだな」と、結婚してしばらくしてから気付くものだと思います。

20代という人生経験も割と浅い時期に、人生で大きな決断(結婚)をしている方も多いでしょう。他ならぬ自分もその1人です。

自分の場合で言うと、今の妻と結婚をするかどうかという時期に考えたことは、「この人と結婚する(関係を続ける)か否か、その選択のメリット・デメリットは何か?」でした。

振り返って思い起こせば、なんと自分の考えが浅ましいことかと思いますが(😅)、その時の選択(妻と結婚を決めたこと)は間違ってなかったと思います。

 

今回のテーマである「自分の幸せに責任を持つ」について、二つの思考法があることに気が付きました。それはアドラー心理学的要素「課題の分離」「原因自分論」です。これらについても深掘りしたいと思います。

3.アドラー心理学的要素(課題の分離)

馬を水辺に連れていくことは出来ても、馬に水を飲ませることはできない」というイギリスのことわざにあるとおり、人は誰かにアドバイスされたりお願いされたりしても、最終的に物事を納得したり決定するのは自分です。逆も然りで、自分が誰かを説得したり説明しても、相手が自分の期待通りの反応を示してくれるとは限りません。

その最たる例がプレゼントです。例えば自分が貰っても嬉しくないものを渡されたとして、真に幸せな気持ちになれるでしょうか。それが今回でいう「自分の幸せに責任を持つ」ということです。

結婚もこれに似たもので、「相手を幸せにするために結婚する」というと、相手のために結婚する=恩着せがましい感じもしますし、相手を幸せにするという自分のエゴを満たすために結婚という手段を取るような考えも出てきてしまいます。

そうではなく、自分が納得する形で自分の幸せになれる方法を探すことが、「自分の幸せに責任を持つ」ことではないでしょうか。

4.原因自分論

もうひとつある思考法が、「原因自分論」です。

先程と似通うところもありますが、最終的な判断は自分ですることが大事です。

「誰かに幸せにしてもらう」ために結婚し、もしそれが相手の不満にせよ環境の不満があるにせよ、あらゆる判断と決定をしてきたのは自分です。

「この人に幸せにしてもらえなかった」のではなく、「『この人なら幸せにしてくれるだろう』と思って結婚を決めたのは自分だ」という、「自分が決めたことに責任を持つ」ことこそが原因自分論です。

結婚によって幸せを誰かに委ねるのではなく、自ら自分の力で幸せになる方法を模索したいですね。

こういうと「離婚させたいの?」というように聞こえるかもしれませんがそうではなく、「パートナーと良好な関係を築いていくためにも、自分はこうしよう」という主体的な態度でいるべきだということです。

 

まとめ

いかがでしたか。自分も相手に依存せず、自分の幸せに責任をもって結婚生活を送りたいなと思います。

幸せはもらうものでも与えるものでもなく、自分でなるもの!

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

次回作にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)


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