【夫婦で協力!】おひとり時間の作り方

こんばんは、旦那です🤠今日は

【夫婦で協力!】おひとり時間の作り方

というテーマでお話したいと思います。

 

前回の記事で予告していた「おひとり時間確保作戦」についてお伝えしたいと思います。

作戦といっても、結論を言ってしまえばただ夫婦で家事育児を交代してるだけなんですけどね😅

ただそれを、お互いわだかまりが生まれないように細かい決め事をして、家族仲良く円満に生活できるようにしよう、というものです。

それと、この作戦をするために肝となる夫婦関係についても少し触れたいと思います。

作戦起案のきっかけ

これを決行したのは、娘が1歳になってからだったと思います。

僕は仕事で妻は育児で、平日は疲弊しきっていました😵

「さすがに休日は休みたい...けれどせっかく家族で過ごせる貴重な時間だし...」

そんな気持ちもありましたが、そんなことを気にする余裕もなく、毎週末予定があるわけでもないので、「たまにはいいか😄」くらいの気持ちでこの交代制度を取り入れ始めました。

子育てで大事な前提

なんだか家事育児が嫌そうなことを言っていますが、子どものことは好きだし大切な存在です。

だけれど、それでも自分のやりたいこともあるんです!

家事・片付けをしたい、趣味に没頭したい、趣味なんてものでなくても、カフェでのんびりしたり、家でもいいからゆっくりコーヒーを飲んだり...といった、休憩や好きな時間を過ごしたいのです😊

それをしたい場合の我が家なりの作戦が、この「おひとり時間確保作戦」なのです。

(これを読んでいただいている皆様には、こういった心情など「言わずもがな」かもしれませんが、このご時世、何がきっかけで炎上するやも分かりませんし、勘違いしてほしくないのでこの前提を記述しております。)

夫婦で協力!おひとり時間の作り方

我が家では、そういった時間はやっぱり子どもを寝かしつけた夜9時以降しかありません。

ですが実際に過ごしたい時間帯というのは、日中の明るくてお店が営業していて次の日に影響しない時間にひとり時間がほしいのです。

そういった時間を確保するために、決行する前の日に、どちらが育児を担う時間を持つかを話し合います。

だいたいの基準として、午前か午後の最大約3時間ずつ、という目安でおひとり時間を確保したりしています。

そしてそのひとりの時間をどこで何をするかを伝えておきます。そして何かあった場合はもちろん、買い物をする用事があればひとり時間を過ごしている方から連絡をとったりします。

我が家でこういった日を設けるパターンとしては、土日両方に予定がなくて土曜日は家族で過ごしつつ家事を分担して過ごす日にする、そして日曜日は分担育児でそれぞれおひとり時間を設ける、という流れです。

 

こういったことをできるのも、夫婦の大変さを共有できてこそだと思います。

「妻は家にいられるんだから1人の時間なんかいらないじゃん」とか「夫の仕事なんてどうせ対したことないでしょ」と思ってしまうのは、相手のことを分かってない・分かろうとしていないのと同然です。

お互いの苦労を知るために、「家族の問題はこの人と結婚することを決めた自分の問題だ」という意識を持っていただくことが大事だと思います。

僕もこの気持ちはずっと忘れずに持っていたいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。他に「こんな決め事もしておくと良いんじゃない?」といったアドバイスがあれば、ぜひ今回の記事でコメントしていただけると嬉しいです😄

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

今回の記事が皆様のお役に立てれば嬉しいです。

次回にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)


 

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