子どもを叱るときにやるべきこと2⃣

こんばんは!ぷちゃ母です(*’ω’*)

お父さん、お母さんこどもを叱るときってどんなことを気を付けながら注意していますか?

以前【子どもを叱るときにやるべきこと1⃣】で紹介しましたが、今回はその続きになります。



こちらも伏せて読んでいただけると嬉しいです(^^)

子どもを叱るときにやるべきこと1⃣

子どもを叱るときにやるべきこと2⃣

①どうしてほしいのかを言う

②親の気持ちを伝える

③相手を認める言葉も一言付け加える

④まとめ

 

①どうしてほしいのかを言う

子どもに注意するとき、この事はやってはダメというだけで「どうすればいいのか」を伝えていないことが多いです。

例えば…👇

「お菓子はたくさん食べると虫歯になるからダメ!!」

 

 

「お菓子はたくさん食べると虫歯になるから残りは明日食べようね!」

 

 

具体的に何をどうしたらいいのか、はっきり言いましょう。

他にも「立ったらダメ→座ろう」「走っちゃダメ→歩こう」「散らかしちゃダメ→一緒に片付けよう」がよく使う言葉ですね。

 

②親の気持ちを伝える

「あなたは〇〇だ」ではなく「お母さんは〇〇だな」と言う。

子どもは親が喜んでほしいと思っています。

例えば…👇

「あなたがそれをしたらお母さんは悲しい」と伝えます。

子どもは”お母さんは悲しむんだ、じゃあやめておこう”となるかもしれません。

 

③相手を認める言葉も一言付け加える

「気持ちわかるよ」「確かにそうだね」と注意する前に言うと…

「私の事分かってくれているんだ」と信頼感も生まれて注意も受け止めやすくなります。

 

我が家の場合

1気持ちを認める声掛けをする

2注意(その時どうしても親がしてあげられないこともここで言う)

・買えない

・行けない

・できない

3「だから〇〇しようね」「今度にしようね」

このような流れで言うようにしていますが、娘は納得してくれない時もあるので、”目線を合わせて落ち着いて”を心がけています。

 

④まとめ

日々、子育てしているとどうしても目について、注意したくなることばかりですよね…( ;∀;)

娘は長女ということもあって、口うるさく言ってしまいがちです。

それは仕方のないことですし、当たり前のことであるようですがせっかく叱るなら、愛情を意識して叱ってみてください。

「私はあなたの事が大事だから言ってるんだよ」ということが伝わると叱ってるはずなのに、嬉しくなりませんか。

それが出来る時は親も子も、比較的心が穏やかでいる時であるので、毎回実践することは難しいかもしれません。

ついつい感情的に叱ってしまいがちですよね。しかしこのように子どもにも伝わりやすい叱り方があるということを知っておくだけでもいいですし、感情的になってしまった後でも、この叱り方を思い出していただけると幸いです。

最後まで読んで下さってありがとうございました((*^^*)

 

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