子どもを叱るときにやるべきこと1⃣

こんばんは!ぷちゃ母です(*’ω’*)

お父さん、お母さんこどもを叱るときってどんなことを気を付けながら注意していますか?

子どもを叱る時って親が気を付けなければならないことがたくさんあることをご存知でしょうか。

私も日々経験していますが、叱る時についついやってしまうことを交えながら紹介していきたいと思います。

子どもを叱るときにやるべきこと1⃣



①叱る時は子どもを止め、目を見て、簡潔に

②人格を否定するようなことは言わない

③叱る理由を言う

④まとめ

 

子どもに怒る

①叱る時は子どもを止め、目を見て、簡潔に

子どもを叱る際、叱る方は子どもに伝わってほしいと思っています。

 子どもの立場で想像してみてくださいね👇 

⒈子どもは走ったりして遊びに夢中です。

その時に目線の高さが合ってなくて、身体が向いている方向もちぐはぐな状況で叱るとします。

 

⒉子どもは遊びに夢中です。

その時、叱るべき行動が目につき子どもの方に行き、子どもの遊びを止め、しゃがんだりして目線の高さを合わせ、目を見つめて叱るとします。

1と2だとどちらの叱り方が効果的でしょうか。

それは断然後者です。子どもの行動を止めないことには何もできません。そして相手を落ち着かせるように自分も落ち着いて深呼吸してから叱るようにすると、感情的にならずに済みますよ(*^^*)

⒈の場合だと相手がいないのに1人で勝手に怒っている状況になってしまいます…。

2のような叱り方で、言葉は1~3言で簡潔にいいましょう。

 

②人格を否定するようなことは言わない

その子の「人柄」「性格」に関わるようなことは言わないで、いけない「行為」自体を注意してください。

 子どもの立場で想像してみてくださいね👇 

⒈遊んでいる最中、誰かを押してしまいました。

親に「何てことするの、乱暴な子ね」と言われます。

 

⒉遊んでいる最中誰かを押してしまいました。

親に「押すことは良くないことだよ」と注意されました。

乱暴な子だと決めつけられ、人格を否定されてしまった子はどうなるでしょう(-_-;)

このような注意ばかりしていると、だんだんと自信を無くし「自分なんてどうせ」という考え方が癖になってしまいます。

他にも…

「だらしない子」「ダメな子」という言葉はその子を叱る言葉ではなく、心を傷つける言葉に過ぎません。まさに言葉の暴力の一歩手前です。



③叱る理由を言う

子どもは叱られて思うことは「どうしてやってはダメなの」「どうしていけないの」です(*´Д`)

”子どもだから言っても分からない、けどとりあえずダメなことはダメだと言う”

と初めから諦めずに、「子どもにも分かるように説明する」ように心がけるといいです。

年齢にもよりますが、「〇〇ちゃんもこれされたら痛いんだよ、だから押すことはやめようね。」などです。

3歳の娘の場合は1度言っても分からない、また同じことをしようとします。

なのでなるべく眠たくない時に、タイミングを図って「誰かを押したり叩いたりすることはいけないことなんだよ」とだけ説明します。

大人でも注意しなければならない理由を言われなければ、その事は頭に入りにくいのではないでしょうか。

 

④まとめ

最近娘と公園に行くことが増えたのですが、特に3歳から小学校低学年くらいのお子さんを叱る時に目にするのが、「遠くから、お母さんが子どもを観察して、遠くから叱っている光景」を目にします。

叱られたお子さんはとりあえず返事はしているものの、あまり納得している風には見受けられませんでした。

自分のお子さんに、伝わって欲しいことは相手の近くに行って高さを合わせて言いましょう。

これは叱る時だけではなく、何かを褒めるときにも実践するとお子さんの喜びが倍増する気がします。

最後まで読んで下さってありがとうございました!

 

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