【2人目妊婦さん必見!】子どもが甘えてくる理由

家族後ろ姿

こんばんは、旦那です🤠今日は

【2人目妊婦さん必見!】子どもが甘えてくる理由と大事な心構え

というお話をします。

 

我が家の娘は、とにかく妻に甘えています😥

起きてから身支度にしてもですが、特にひどいのがお風呂と寝る前、夜泣き時です。

ギャンギャンに泣いた時には「パパ嫌!ママがいいの!!👿」からの、妻にくっついていくといった始末です。

子どもがギャンギャンで手が付けられない上にパパは子に否定され、妻は妊娠中で体がしんどい上に寝不足となるので、一気に全員が凹んでます😓

 

そんな中、「どうして子どもは甘えてくるのか?」と疑問に思ったので、ネットで調べてみました。

その結果、ある仮定が浮かびました。それは「妻の妊娠による、子どもの不安から来るもの」です。

子どもなりに、母親の変化を感じ取っています。体調の変化により、妊娠前よりも活発に動けなくなっていたり、お腹が大きくなったりしていくことで、「お母さんに何かあったのかな」「弟か妹ができるらしいな」という気持ちになるようです。

どうすれば良い?甘える子に向き合う大事な心構え

それでは、具体的にどうすれば良いのでしょうか。「子どもの教育のためにも何とか解決させたい」と、僕もよくそう思います。

ですが、この問題については基本的に解決させられるものではないと考えます。

それよりも、こういった子どもの変化は成長によるものであり、自然な流れではないでしょうか。

なので「解決策」というよりは「子どもと向き合う心構え」として、覚えてもらいたいことが3つあります。それを解説します。

 

1.無理にしつけをしない

先ほども述べたとおり、この甘えは成長によるものであり、自然な変化です。

いくらギャンギャンになったからといってキツく叱っても効果はありません。

それよりも子の心情を理解することに努めたり、家庭のためにできることをやっていくしかありません。

そのため、「こうすれば改善する」というものではなく、「甘えたいよな、〇〇したいよな、そうだよな。よしよしヾ(・ω・`)」

と、子どものギャンギャンにも嵐が過ぎ去るのを待つが如く、自分の気持ちを落ち着かせて子にあたりましょう。

 

2.無条件の愛情を注ぐ

子どもがご飯を食べきったとか、おもちゃを片付けられたといった「褒められる行動をした後の称賛」というのを親はやりがちです。

そうではなく、なんでもない時でも子への愛情表現というものが大事です。

例えば朝起きて「大好きな〇〇ちゃん、おはよう😊」と挨拶したり、普段の何気ない時に「〇〇ちゃん、大好きだよ~」と言ってあげると、子どもは「無条件で自分を愛してくれる」と感じてくれるようになり、子どもの不安を払拭させることができます。

そして子ども自身の自己肯定感も伸ばすことができるでしょう💪

 

3.子どもも家族の一員として、母親を守る側になってもらおう

これは完全に自分の「家族とはこういうものではないか」と思うことです。

子どもを無理に指導するのではなく、無償の愛を与えて、ありのままに成長を見守ることができれば、子は自分なりに子ども自身の力で成長するのではないでしょうか。

そうして成長した子に、母親に対してもただ甘えるだけではなく、母親のことも大事にできるようになってもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。我が家の娘が最近になって母親に甘えてくる原因要素として、妻の妊娠による不安があるのではという仮定に行きつきました。

そういった子どもの変化に向き合うための心構えとして

1.無理にしつけをしない

2.無条件の愛情を注ぐ

3.子どもも家族の一員として、母親を守る側になってもらおう

という3点について述べました。

 

子どもの気持ちに寄り添い、理解に努め、家族みんなで「幸せな家庭」を目指していっていただきたいと思います。もちろんこれは自分に言い聞かせていることでもあります。

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

次回作にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)



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