夫婦喧嘩から、離婚を考えた話

こんにちは。旦那です🤠今日は

夫婦喧嘩から、離婚を考えた話

について解説します。

今回の記事を、仲の良い夫婦生活を長く保つヒントにしていただければ幸いです。

目次

〇喧嘩のきっかけ

〇夫の本音

〇「家族のため」を否定されたら。。。

〇「離婚」について

〇まとめ

夫婦喧嘩から、離婚を考えた話

喧嘩のきっかけ

今日、何度目かの夫婦喧嘩をしてしまいました。

きっかけを簡単に説明すると、

・僕が妻に「家事代行をお願いしてみないか」と提案し、それを妻に却下される。

・家事やお金のこと、さらには僕の「普段のスマホいじりが多い」とのことで言い合いになり、妻の

👩🏻「あなたはスマホ無しで生きられないんじゃない?」

という言葉に反応してしまい、怒ってしまいました。

この時、買い物に行った出先の駐車場まで言い合いが続き、僕が車の後部座席から妻が座る運転席の背もたれを蹴付いてしまいました。わずかながらでも、暴力に及んでしまったことには心底反省しております。その時は感情的になってしまい、反省するばかりです。

夫の本音

妻の発言には「全く当てはまらない」とは言い切れません。ですが、僕が怒ったのはそこではありません。

スマホを触っているのは、普段から僕が家族を幸せにするため勉強・調べ物をしているのであって、遊んでいる訳ではありません。

その「行為=家族のための勉強」を馬鹿にされた感じがして、怒ったのです。

「家族のため」を否定されたら。。。

誰のために普段から仕事、家事、育児をしていると思っているんだ!😡」

と、この時は思いました。

自分のためだけど、自分のためだけじゃない。家族のためでもある。その家族のために仕事をしてるし、自分の家に住んでいるのだから、家事も育児も当然する。夫婦関係をより良くするため(悪い夫にならないための参考)に、家庭マンガや記事を見る。この行為全てを否定された感じに、怒りが湧きました。

「家族のため」というと恩義せがましい感じがしますが、結局は「自分の人生をより良くするため」「自分の愛する家族を、より幸せに生きられるようにするため」に行動しています。そのための「家事代行を頼んでみないか?」という家族のための提案を否定された後に、スマホいじりを指摘されたのが悔しかったのです。

「離婚」について

「妻に暴力を奮うのは、良くない。二度としないことを誓います。」と、すぐ後に思いましたが、夫婦の話し合いが終わった後に、このことに自問しました。

「二度としない」と言い切れるか?同じようなことがあったらどうする?

この自問に対する答えとして、以下の考えに至りました。

・それならそれで、『自分が怒っても仕方ない』と思ってやるなら良いんじゃない?ただし、暴力したら離婚だな。暴力が原因で離婚もあり得るけど、普段温厚な自分がそれだけ怒る理由があるなら、離婚するきっかけに充分なり得るはず。と…。

二度目はありません。あったら離婚です。離婚が嫌なら暴力しない。

まとめ

今回はリアルな話であり、気分を害されてしまったらすみません。また、提案の仕方の説明も記載が無かったので、読みにくいところもあったかと思います。

「分かりにくいところがあった」「喧嘩の前後のやり取りはどうだった?」など質問があればぜひコメント欄をご活用ください。

こんなところで終わりたいと思います。次回作にも、ご期待ください。

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