どれだけ大事?夫婦での会話

家族の会話

こんばんは!ぷちゃ母です(*’ω’*)

最近夫婦間でコミュニケーションしていますか?会話していますか?

夫婦間の仲の良さは会話で決まると言っても過言ではないほど「会話」というものは夫婦生活において、家庭において大切なことです。

今日はそのことについて触れた本を読んで心に刺さったのでそのお話をします(*^^*)


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【どれだけ大事?】夫婦での会話コミュニケーションとは

辞書で調べるとコミュニケーションとは「伝達」「通信」「意思疎通」などの意味の表現のこと。「交流を図る」「意思を伝えあう」といった意味合いで使われる。とあります。

~しなさい」「~しないで」とゆう指示する言葉を言われた子どもはイヤorうんしか答えられない会話はコミュニケーションではありません。

 

コミュニケーションを高めるには

家庭内の会話が何より重要です。学習系の習い事に行ったとしてもお家に中での会話が少なければ意味がないのです。特に両親の会話を聞いて真似して育っていきます。なので夫婦がお互いの意見や立場の違いを認め、話し合い、譲り合いリスペクトし合う会話を子どもの前ですることこそコミュニケーション力を高める力になります。

 

話す内容が見つからない時は…?

会話が大事と聞いたとたんに「夫婦での会話がない!!」「何か話さなきゃ」と焦る方もいるのではないでしょうか。そんな時に「話さなきゃ」と思っていては逆効果です。寝られない時に「寝なきゃ、寝なきゃ!」ち焦って余計寝れなくなるあれです。それと同じで話さなきゃと思うほど話せなくなってしまうものなのです。

ですからその時には「お疲れ様。今日一日どうだった?」「大変なことがあった?」とに自分から相手に聞くことで話下手だったとしても自然な流れで会話できると思います。

自分から話すネタが見つからない時は自分から質問して相手に喋らせることで、それに対する答えとともに会話をすることが出来るのです。ぷちゃ家の夫はこの方法で話下手な自分でもスムーズなコミュニケーションができるようになったと言っていました!

さらにコミュニケーション力を高めたいと思う方は家庭内を円満に保つために何が出来るかということを考え夫婦間で共有して子どもにもそれを聞いてもらうことで、会話も自然と生まれてくるのではと思います。

 

夫婦のコミュニケーション

まとめ

上記で家庭内を円満にするためにと触れましたが、家事をする夫とそうでない夫がいる家庭では仲の良さが全く違ってくるといった統計がでています。もちろんその家庭の考え方もあるので、なにが正しくて何が間違っているかと言うことではないですが、よく会話をする夫婦の間で育った子供は「こう表現すると、お願いを聞いてもらえる」「この言い方は相手を不機嫌にさせる」「こういう言い方をすると一緒に楽しめる」といった事を学びます。

これらは勉強ができることより、偏差値の高い学校へ行くことよりも大切な事のように思います。

ぷちゃ家でも会話が少なかった日や翌日はなんとなくモヤモヤしている雰囲気があるのですが、よく会話をした日は充実した一日になった気がするのです。そして自分の気持ちもスッキリしています

 

最近お子さんが言いたい事を言えてないなと思った方は夫婦間での会話を見直すチャンスです!ぜひ実行してみてください!(^^)!

最後まで読んで下さってありがとうございました(‘ω’)



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