【人生終了】ダメ夫の共通点

こんにちは。旦那です🤠今日は

【人生終了】ダメ夫の共通点

について解説します。

 

夫婦関係や子育てに関する記事を、ネットのコミックエッセイや動画でよく閲覧しております。その中でも、特に多く目にするのがダメ夫を取り上げたものです。きっと世の奥様方に向けて、

「こんな人がいるんだな」「ウチの夫もひどいもんよ」😡

といった感情の吐き出しになり、需要も多いからなのかな〜と、勝手に推察しております😅

こういった記事から、僕なりにダメな夫の共通点を考察してみました。

世の旦那様には、この記事で書かれているような思考パターンや行動から、ご自身の生活に取り入れられるものから、円満な家庭を築くヒントにしていただければ幸いです。

それでは最後までお楽しみ下さい😊


目次

〇「働いていることで家庭に貢献している」という誤解

〇夫婦で「役割」を認識すべき

〇「家族で幸せになる」という発想の無さ

〇まとめ

【人生終了】クズ夫の共通点

「働いていることで家庭に貢献している」という誤解

ネット記事で目にするダメ夫に一番多い共通点として、「俺は働いている(収入を得ている)=家事・育児は自分の担当ではないから、やらない」というものです。

ダメ夫というのは、まるで自分が家事・育児をしない免罪符を得ているかのように、家事・育児を避ける傾向があるように感じます。

「家族に貢献する」という発想があれば良いのですが、「自分の責任(収入を得ること)さえやっていれば大丈夫」と思っているかのようです。

夫婦の役割を認識すべき

前章でもお伝えしたように、ダメ夫というのは根本から考え方が違うのです。

「仕事・家事・育児という垣根を越えて、夫婦で協力し合おう」というパートナーシップがあれば良いのであって、例えるのであればサッカーのような、チームの中で役割が違うだけなのです。「稼ぐ(仕事をする)=フォワード」「家事・育児=ディフェンダー」という捉え方をすべきです。

今の世の中、「女性進出」「男女平等」と言われておりますが、稼ぎやすいのが男性というのが事実であり、まだまだ収入格差はあります。それを逆手にとって

「俺の方が収入があるんだから、家事・育児はお前の責任だ!😡」

なんていう旦那さんは、意見が的外れです。

「家族で幸せになる」という発想の無さ

そもそもですが、旦那さんは奥さんの存在をどう捉えているのでしょうか。

僕から見た妻の存在は「こんな自分と結婚してくれて、感謝しかない」「夫婦で理想の家族像を共に創る大事なパートナー」という認識ですが、ダメ夫というのは夫婦というものへの価値観を持っているのか・あるいは偏った価値観を持っているのではないかと思います。

もっと深掘りすれば、「本当に幸せな人生にしたいのであればどうすべきか」「理想の夫婦像はどういうものか」を考えても良いのではないかと思います。そういったことを踏まえた上で、「やっぱり今までの生き方は変えられない」という意見であるのなら、奥さんにその想いを伝えてみてほしいです。それで夫婦で納得できれば円満なのでしょうが、きっとその価値観は奥さんの価値観とは合わず、今後の生活を続けられるものになるかどうか不安になってくると思います。

いづれにせよ、今のパートナーに不満を感じているのであれば、お互いに夫婦の価値観を見直す必要があると思います。そのきっかけを、不満を感じている側からパートナーに働きかけてみてはどうでしょうか。

まとめ

今回はダメ夫の共通点ということで、僕なりに思うことをまとめてみました。

コンプライアンスだったり、女性の社会進出の影響だったりという時代の変化はありますが、世の中に「うちの夫はダメだな😰」と思われる方が1人でも少なくなれば幸いです😊

家族はチーム戦!稼ぎに拘らずに家事しよう!✊

こんなところで終わりたいと思います。次回作にも、ご期待ください。

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