【寝てる場合じゃない!?】子どもと楽しく遊ぶコツ3選

こんばんは、旦那です🤠今日は

【寝てる場合じゃない!?】子どもと楽しく遊ぶコツ3選

というお話をします。

 

よく子どもと遊んでると、子どもが飽きずにずっと同じことを繰り返すので

これは永遠に終わらないんじゃないのか...?😨

という絶望的な感情を抱くのは私だけでしょうか😇

このご時世なので、家で遊ぶ頻度が増えたのですが、そうなるとタイトルにもある通り、エンドレスおままごとの最中に眠たくなって油断してると子どもに指摘される日々を過ごしております😪

 

そんなぷちゃ家ですが、子どもと楽しく遊ぶためにも意識しておきたいことについてまとめました。

ぜひ最後までご覧いただけると幸いです😊

 

目次

子どもと楽しく遊ぶコツ3選

・子どものやっていることに興味を持つ

・子どもの気持ちになって考える

・自分が子どもの頃を振り返ろう

〇まとめ

 



子どもと楽しく遊ぶコツ3選

まずはじめに、「子どもの遊びに付き合う」という考えはやめましょう。

その考えでいると「子どもがいるから仕方なくやる」感じになってしまい、その感情が子どもにも伝わってしまい、その場が楽しくなくなってしまうからです。

せっかくなら貴重な家族の時間を、少しでも楽しく有意義な時間にするためにも、ここは前提としておきたいところです。

その上で、子どもと楽しく遊ぶためのコツを紹介したいと思います。

 

1.子どものやっていることに興味を持つ

子どもと大人では、考え方や価値観・楽しいと思えること等全てが違います。

そうなるとつい大人が面白いと思えることに子どもを巻き込んでしまいがちです。

しかし子どもの遊びは子どもが主役です。

子どもがやりたいと思ったことをのびのびとさせてあげましょう。

 

例えば大きな公園に行ったとします。

そこに遊具が沢山あっても、子どもが草むらに入ってどんぐり拾いに夢中になっていたとしたら、あなたならどうしますか?

「せっかく普段来れないところに来たんだから、いつもは出来ないことをさせたい」と思うのが親の感情ですよね😅

それでも子どもが夢中になっているのだとしたら、それを邪魔することなく、子どもの好きなことをさせる方が子どもにとっては良いと思います。

その理由については「子どもの好きな事が得意・強味につながる」「それが自信を持たせることにつながる」からです。

小さなことから、子どもの得意なことを見つけてあげるのも大事なので、それを子ども自身で遊びから学んでもらいましょう。そして親は、それを観察して気付かせてあげましょう。

それを叶えるためにも、「なんでこの子はこんなことで遊んでるんだろう?」と興味を持てば、大人が邪魔をしなくなりやすくなると思います。

 

2.子どもの気持ちになって考える

子どもと大人では、やはり考え方や経験も違います。

子どもの自主性を伸ばすためにも「子どものやっていることに興味を持つこと」が重要と先ほど述べましたが、それを叶えるためには子どもの気持ちになって考えることも大事だと思います。

違う表現をすると「子どもの目で見て子どもの耳で聴いて子どもの心で感じる」

つまり「子どもになったつもりで遊びに向き合おう」ということです。

そうすれば、少しは子どもの考えていること・楽しいと思えることを理解しやすくなります。

 

3.自分が子どもの頃を振り返ろう

「子どものやることがいまいち理解できない」という方には、ご自身の幼少期を思い出してみるのが良いと思います。

僕の場合、何かとひとり遊びに没頭することが多かったと思いますし、それが今でもその傾向があるように感じます。

そういったことを今の子どもの行動に照らし合わせてみると、子どもの行動を尊重したくなります

「自分も昔はこんな感じだったのかな」と思うことができれば、子どものやることが愛おしくなってくるのではないでしょうか😊

まとめ

いかがでしたか。

少しでも子どもの行動を理解するように努めることが、家族の幸せにつながると思っています。

「毎回全力で子どもと遊べない」という気持ちも非常に良く分かりますが、その前に子どもの気持ちに寄り添おうとすれば、だんだん楽しくなると信じております😉

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

次回作にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)


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