【子育て】3歳児と2人きりで家にこもるとどうなる…?

あけましておめでとうございます!ぷちゃ母です(*’ω’*)

このブログを初めて読んで下さっている方、数あるブログから目に留めてくださりありがとうございます(*‘∀‘)

前にも覗いてくださった方、また出会えて本当に嬉しいです。今年もたくさんの方のお役に立てるよう記事をアップしていきますので、どうかよろしくお願い致します!

 

ぷちゃ家では三歳の娘が居るのですが、最近イヤイヤがヒートアップしてきたかのように思います。周りと比べてイヤイヤ期が始まるのが遅かったとゆうのもあるかもしれませんし、もしかしたらピークに達するのが今ぐらいなのかもしれないのですが、とにかく手がつけれない怪獣と化してます。

そんな怪獣と半日以上2人きりで自宅にこもっていたりすると、こちらが精神的に参ってしまうわけです😫

イヤイヤ期まっさかりで子育て中の方、そんな経験はございませんか。

 

やってられないですよねぇ(-_-;)そしてそんな日々苦労されている方はネットで”イヤイヤ期とは” ”イヤイヤ期の対処法”といった事を調べられているのではないかと思います。

なのでイヤイヤ期がこれから成長するにつれて欠かせない重要な時期であるとゆう説明はここでは省略しますね。

 

今回は私が経験した事を投稿したいと思います。

子どものイヤイヤって正月であろうが何であろうが、時と場所を選びません。

もしかしたら”よそ行きの顔”を覚えた子であれば、時には場所を選ぶこともあるかもしれませんが、3歳までは大抵本能のままに生きて、本能のままに気持ちを伝えてきます、なので基本的には場所は選ばないと思っています。スーパーなど公共の場でひっくり返る子を見るとお母さん、お父さん頑張ってるなぁと客観的に見れるわけですが、当事者になると周りの目ばかり気になってしまいますよね。

2歳半ぐらいの時に公園で寝転がって暴れたこともありました。それまではそんなような事をする子ではなかったので、私も正直驚きを隠せませんでした。うちの子こんな風に外で暴れるんだ!と。

そして3歳になった今、

私「〇〇に行こう」 娘「いや」

私「〇〇しよう」 娘「いや」

まず否定から入ります。

私「もう少ししてから〇〇行こう」

娘「いやいや~」

これが2~3回続きます。毎朝こんな感じで、どこかのスイッチが付いたかのように足をバタバタさせることもあります。

 

結論から申しますと、私はイヤイヤの娘と家で一緒に遊ぶのが嫌なのです。親も人間です。子どもがイヤイヤであれば親もイライラするのです。

 

私は子どもと遊ぶときになるべく子ども主体で遊びたいと考えています。ですので、親が飽きたから別の遊びをしようと提案せずに、子どもの意図のまま遊びを進めるようにしています。だからなのか毎日毎日同じように遊んでいると飽きてきて、子どものテンションに乗っかれない自分がいます。そして大抵その後子どもの反応は「まま~大きな声で言って~!!」「もういや!」になり、そのままイヤイヤにつながります。親の面倒くさいは子どもに伝わるのです。

こうなってしまうと、親も子もイライラして悪循環になります。子ども主体で遊ぼうと思っていたのが本末転倒のような気がします。

 

こうして家に一緒に居たくないと思ってしまい、どこかに出掛けたくなります。その自分の気持ちを無視してまで家に居ると簡単に虐待の一歩手前まで行ってしまい、危うく手が出そうになります。こんな風になってしまっては自分を受け入れることが出来なくなってしまいます。

そこで「〇〇しよう」「いや」を2~3回繰り返した後、子どもの気持ちを汲み取るように「〇〇したいんだね、ママも〇〇に行きたいからあと1回したらママにも付き合ってくれる?」とゆうふうにした所、娘も初めからイヤではなくて少し考えてから言うようにしてくれました。

 

それは大きな進歩であることです。”なんだ、結局イヤイヤの解決はしてないじゃないか””対処法ではないのか”と思われた方もいるかと思います。私も色んな書籍を読んだりエピソードを聞いたりしたのですが、結局のところ、イヤイヤ期の解決策と言ったものは無いのではないかと考えています。

なぜならその解決策が自分の娘に合ったことは一度もないからです。大事なのは、親がどれだけ子どものイヤイヤに付き合ってあげられるか、どれだけ自分が少しでも余裕ある状態にまで持っていけるかだと思います。

そして親が「〇〇しよう」と言ったことについては親の方から頑張ってテンションをあげていかなくては、子どももついてきてくれない気がします。

手をつけられない状態にある時は、いくつもの対処法を試してみて、いやいやが収まらないようだったら真剣に収めようとする必要はなく、ただ落ち着くのを見守り、落ち着いてきたらこちらも冷静に「〇〇したかったのかな、もう〇〇する時間になったから、また〇〇できる時にやろうね、ママとぎゅーして一緒に帰ろうか?」

などど話し合える時間を作り、イヤイヤしても見捨てられないと伝えることが大事なのではないでしょうか?

少し長くなってしまいましたが、お子さんがイヤイヤ期で悩んでいる方のお役に立てたら幸いです。

最後まで読んで下さってありがとうございました(*‘∀‘)

 

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