【子育て】大きくなったら何になる?

こんにちは、ぷちゃ母です(*’ω’*)

最近子どもに大人になったらなにになりたいかと聞くことが増えてきました。

とはいってもまだ3歳なので世の中にどのような職業があるか、パパがどのような仕事に就いているかはまだ分かりません。

 

よく子どもが「お医者さんになりたい」「宇宙飛行士になりたい」など自分(親)とはかけ離れた職業に就きたいと言ったときには

「ふーんそっかあ、頑張ってねー」というように絶対なれないだろうと思い込んで、相手にしてない人が多いように思います。

 

先日ぷちゃ家では、もし子供が「〇〇なりたい」と言ったら、それを受け止めどうやったらなれるかを子どもと一緒に学んでいくという行動をしようという話をしました。

そこで主要な習い事にはどのくらいの費用がかかるのかと疑問に思ったので調べてみました。もちろん習い事の運営先によると思いますが、

バレエ:7000円~10000円/月・発表会50000円/年・練習着など1万円

書道:2500円~4000円/月・書道道具5000円

スイミング:7000円/月・水着など購入費

サッカー:会費2000円~3000円・ユニフォーム、スパイク,グローブ、バットなど購入費

ダンス:5000円~8000円/月・発表会、ダンス用シューズ、練習着など購入費

空手:2000円~5000円/月・空手着一式5000円~8000円など

体操:4000円~6000円/月・ユニフォーム、体操着、シューズ購入費

英会話:6000円~8000円/月・教材、年会費10000円~20000円

プログラミング:6000円~12000円/月・キットの購入費20000円

ざっとこのぐらいが身近な習い事でしょうか。

体験・見学をしてこのような習い事があることを伝え、メリットデメリットを考え、将来の夢につながるような習い事、行動を調べるといったことを子どもと一緒に考えることで共有できると考えています。

その手段は絵本や参考書、図鑑、ドキュメンタリーTV、ネットなど様々ですが年齢に応じて探していきたいと思います。

 

私自身もスイミング、ピアノ、書道、英会話、公文を習った経験があります。

もちろん楽しい時もあったのでしょうが、恥かしながら何一つとして身についていません。

そして習い事をやることによって将来やりたいことが見つかるかもとか、自分が得意なことが分かるかもといった習い事をする意味のようなことは当時は全く知りませんでした。

自分の親のことを否定するわけではありませんし、今ほど学童のようなものも少なったでしょうから習い事に通わせることで安心できていた面もあったのか、理由は他にもあるかもしれません。

しかしそこら中に学童やトワイライトの様な放課後の子どもを預かってくれる場所がある以上私は子どもを自分のエゴで習い事に行かせないようにしようと思います。

それはどうしてか?

「子どもの人生は子どもが決めるもの」だからです。

 

私の経験からして自分の意志で学ばないと意味がないものになってしまうのです。

習い事を続ける上での挫折や失敗は子どもと一緒に取り組んで解決して行くべきであり、親の責任で片付けてはそこに子どもが割り込んで自分の意志を言えなくなってしまう。それでは今後壁にぶつかった時乗り越えられなくなると思っています。

お子さんをそのように育てたいわけではないですよね。

自殺者が多いこの世の中で私は子どもを壁にぶち当たってももがき苦しんだとしても必ず乗り越えられるように育てていきたいと思います。

そのためにもやはり幼少期から自分で何かをさせて失敗した上で一つ達成感を生ませることが大切です。

物事を成功した時は大げさに褒める、具体的に褒めることで自分は認められている、親が自分を見てくれていると実感し、「自己肯定感」へとつながるのではないでしょうか

決して子育てが終わった身で、直接自分の体験を元にしている訳ではありませんが、私が思う将来の夢における習い事のあり方を記事にしてみました。

これから習い事をどうしようかと思っている方、育児、家事と頑張る方に少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!(^^)!

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