【男性必見】家族のお出かけがしんどい理由3選

こんばんは、旦那です🤠今日は

【男性必見】家族のお出かけがしんどい理由3選

というタイトルでお話をしたいと思います。

 

今日、僕は家族とショッピングモールに出掛けました。

その時は妻のお母さん、妹さんも一緒でした。僕はそのお買い物で義母さんにズボンを購入していただいたのですが、夕方頃に自分の疲労感に気付きました。

「妻の家族と一緒だったから?」いえいえ、違います。妻のお母さん妹さんとは仲良しですから😊(←自分だけそう思っているのではないと信じたいww)

これは何故なのか、自分で理由を深掘りしてみました。そして「これが疲労の原因なのでは!?」と思うものをリストアップしてみました。今回の出来事と関係のないものも「こんなことも前にあったな」と思い、リストアップしてあります。良かったらこのブログを見て頂いている皆様にも参考にしていただければ幸いです。

特に子どものお世話が奥さん任せになってしまっている旦那さんにはこの記事を読んでほしいです。

「お出かけで疲れるのは遊び疲れなだけでしょ?」と思った方、そんなことではありません。

奥様のご苦労を少しでもご理解いただけますと、家族の絆がぐっと深まるはずです。

ぜひ最後まで読んでください。

 

目次

〇これが原因だった!お出かけ疲れ3選

・そもそも出かける前からしんどい

・出先での子どもの相手

・家に帰ってきてからもしんどい

〇お出かけが嫌にならない!疲労軽減のための対策

・準備編

・行動先編

・帰宅編

〇まとめ

 

これが原因だった!お出かけ疲れ3選

1.そもそも出かける前からしんどい

実はこれ割とあるのではないでしょうか。

「お出かけに必要な物なんだっけ!?😨」「子どもがお出かけしたがらなくて途方に暮れる😭」といったところでしょうか。

最近のうちの子は特にお出かけ前にぐずります。お家でぬいぐるみままごとがブームになっているようで、家にいる時はずっとやっている気がします。これをお出かけ前に1人で熱中されても困りますが、「パパもやってー!」と、僕にまで強制してきます。

なので準備どころではなくなってしまい、子どもの気分次第で出かける時間が遅くなることがほとんどとなっております😭

 

2.出先での子どもの相手

これが主な疲労の原因です。

一緒に遊んだりトイレのお世話をしたりするのがメインですが、出先でぐずるのも当然あります。スーパーのお菓子コーナーで子どもが「あれ欲しいあれ買ってー!💢」というのは恒例行事ですよね😅

他にも、よく分からない行動があったりするものです。うちの子はエスカレーターを見つける度に乗り降りしたがるので困ります。

一緒に行動する人がいれば先回りしてもらえるのですが、単純に子の我儘に付き合うだけで「今自分は何してるんだろう...😑」となりがちです。

 

3.家に帰ってきてからもしんどい

部屋の中が散らかっていて(;´д`)=3ヤレヤレ、荷物降ろすので(;´д`)=3ヤレヤレ、夕食と風呂が面倒で(;´д`)=3ヤレヤレ、、、といったところでしょうか。考えただけでも疲れちゃいますね😅そして帰ってきて洗濯物が大量にあったら、もうKO・試合終了~となってしまいます。

 

お出かけが嫌にならない!疲労軽減のための対策

これまで読んで「もう読む気失せた...😭」「あるある過ぎて辛辣😭」となっているそこのあなた!

ちゃんと対策がありますので、以下の項目のどれかひとつでもご自身に取り入れてみてはどうでしょうか。既に実証済みのものもあるかと思いますが、そんな方は是非それ以外のものをプラスしてみてはいかがでしょうか。

それでは対策の具体例です。

1.準備編

「必要品のリスト作成」

これをやっておくと、普段の準備が楽になるだけではなく、夫婦で必要な物を共有できるので、どちらかが子どもの着替えやお世話をしていても準備が円滑になります。

「出かける気配出しまくり作戦」

お出かけ前のぐずり対策として、出かける準備が整い次第、夫婦両方で出かける雰囲気を醸し出します。家の電気を消す、厳顔で靴を履く、車のエンジンをかける等、子どもに「置いてかれちゃう!」と思わせる作戦です。実際に出掛けるための行動なので、意外と効果を発揮して、子どもに出掛ける気持ちにさせることができます。

2.行動先編

「行動予定先の下調べ」

まず出かけるところが行き慣れた場所であれば必要ありませんが、初めて行く場所であれば必要になるのが事前の下調べです。予約が必要かどうかもありますが、子どもが喜びそうなポイントがあれば、行先で子どもが喜ぶかどうかの不安を軽減出来たりもします。

「大まかな計画立案」

きっちりとしたような計画でなくて良いので、概ねの行動予定を立てておくと出先で困りません。「どこに何があって、昼ご飯をこの辺で食べて、こういうルートで移動しよう」という予定を立てて、ゆったりとした時間計画をしておけば、イレギュラーな事象にも対応しやすくなります。

3.帰宅編

「洗濯物と風呂洗いは事前に済ませておく」

これは我が家の暗黙の了解となっています。出かける前日の夜にお湯取り洗濯をして、脱水を待つ間に風呂洗いを済ませ、その後洗濯物を干して翌朝に乾いたものをある程度畳むか洗濯カゴにまとめて取り込んでおいたりしています。乾いていないものは、最悪出かける前に浴室乾燥をしていきます。

ただ、帰ってきてから浴室乾燥した洗濯物が入浴前にお風呂にあるとお風呂に入れなくてジレンマ😅そんな状態だと自分がイラっとしてしまうので、そこは帰宅後に洗濯カゴに入れたり、入浴後に着るものをそのまま脱衣所に置いたりしています。

「帰宅のタイミングでの夕食は安価の総菜弁当又は外食」

これは出先にも寄りますが、ここは取り組みやすいものではないでしょうか。お出かけにお金を遣ってしまったのなら、思い切って安い総菜やお弁当にするもの良い手段だと思います。そもそもお家で食べなくても、帰り道の通りがけにあるリーズナブルなファミリーレストラン等でも良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。お出かけ疲れに共感していただいた方や、疲労対策に取り入れれそうなもの等ございましたらぜひコメントしていただけると嬉しいです😊ご家族とのお出かけが楽しく素晴らしい思い出になりますよう、少しでもこの記事がお役に立てられるものになれば幸いです。

終わりたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)



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