【夫婦関係】焦って決めるな!結婚の失敗例③

こんばんは。夫です( ̄︶ ̄)今日は

【夫婦関係】焦って決めるな!結婚の失敗例

の、3つ目のお話をしたいと思います。

これはとあるお金の勉強YouTubeでのお話を参考にしております。

「結婚と企業買収に共通する失敗例ザ・ベストファイブ」といるタイトルですが、

この失敗例がそのまま結婚の失敗例そのものだと思いましたので、紹介していきたいと思います。

ただしこの参照元すべてをそのまま伝えるのではなく、自分が共感できたものを、自分の言葉と体験談を交えて、お伝えしていきたいと思います。

 

独身の方は、「結婚で失敗は嫌だし、勉強しておこう」既婚の方は、「最近パートナーに嫌な思いさせてないかな?」「知り合いが結婚するらしいけど、アドバイスとして参考にしようかな」

という観点でご覧いただければと思います。

 

ひとつ誤解を恐れずに言うのであれば、離婚は悪いものだとは思いません

一度結婚して「失敗した!」と思ったなら、すぐ離婚すれば良いのです。

パートナーからのDV、暴力、嫌がらせ行為といったものがあれば無理に我慢する必要もないです。

そこまででなくても、生活に息苦しさがある・こんなはずじゃなかった・どうにも環境への変化に耐えられないと言った場合、「お互いが成長するため」にも、別れがあってもいいとは思います。

 

とは言え、幸せになりたいと願って結婚したもの同士が末永く幸せに仲良く暮らしていけることに越したことはないと思うので、必要ない失敗を避けるためにも参考にしていただければと思います^_^

 

それでは結論であるベストファイブを紹介します。

今日は第3位の紹介です。

 

それは...

 

3.長期的な関係構築は恐ろしく難しい

前回と違ってタイトルだけで頷けるものかもしれませんが、解説していきます

 

長期的な関係構築は恐ろしく難しい

夫婦の分かりやすい関係性は大きく2つあります。

ひとつは相手の行動などを強制するようないわゆる「亭主関白型」です。

ふたつ目は夫婦の力関係が完全に対等な場合の「協力関係型」

 

ひとつ目「亭主関白性」は、例えるならば夫に黙って従う奥さんがいるようなイメージです。力関係がはっきりしているので、その関係性が良いかどうかは別問題として、ケンカになりにくい関係性であるといえます。

この夫婦関係は長く維持されやすい傾向にあるようですが、問題点もあります。

それは、

1.成立させにくい(そもそもこの関係性を望んで夫婦にならない←当然のことですが😅)

2.新しい価値観が生み出されることはない(亭主の価値観・考えが変わらない限り良くも悪くも変化は無い)です。

 

ふたつ目「協力関係型」は、夫婦お互いが自分の力だけで生きていけるたけの稼ぎが得られて家事・育児全般すべてやることができてお互い1人でもやっていけるけど夫婦で生活しているパターン(そんな人いる?😂)またはどちらかの分野を分担して協力するパターン(例:夫が仕事して妻が専業主婦で家事をする)があります。

僕もこんな関係を目指していますが、実際にこれも成立させにくいです。

共働きで両方家事育児できるというのは理想的過ぎて現実的ではないですし、仕事と家事の分担をしていると夫妻間で「俺の稼ぎなしでは生きていけないだろ!」「私がいないと生活できないでしょ!」となりがちで、最終的にどちらかが一方的に主導権を握ってしまいますよね...

 

どんな形であれ、やはりお互いを尊重しあえる対等な関係は続けにくいようです😱

 

僕の夫婦関係で言えば、妻が妊娠中というのもあって、仕事と家事を分担している「協力関係型」ですが、

長期的な関係を作るために「自分の住んでる家だから、家事はどちらもやって当然(どちらかだけに家事をさせず、分担と協力しながらやる)」という価値観を持っています。

あとこれは特に男性(夫)に共有したいことですが、「家事は手伝うものではない、自分でやるものだ」と言いたいです。

先ほどのような価値観をぜひ持ってもらえれば、奥さんとケンカすることはほぼ無くなるのではないでしょうか。

このことも、今後大きなタイトルとして述べたいと思います。

 

ひとまず今回のお話を終わりたいと思います。

 

次回は第2位について解説します。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)

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