【何が正解?】ぷちゃ家の教育法

こんばんは、旦那です🤠今日は

【何が正解?】ぷちゃ家の教育法

というお話をします。

我が子がどんどんワガママになっていきます😱

ご飯は食べない、おやつやジュースはせがむ、お風呂は入らない、お風呂に入れたら入れたで今度は出てこない、ずっと遊びたい、朝起きない、幼稚園に行きたがらない...

3歳でこんな状態で大丈夫か😭

という心配が増えてきたので、夫婦で図書館へ行き、子育て本を読んでいってます。

その中で、いろんな本に共通している「これは大事だ!」と思ったものをかいつまんでお話したいと思います。

 

まだまだ子育てビギナーであるぷちゃ家、そんなに簡単に絶対的な教育法なんて分かる訳では無いですが、子育てを諦めるわけにはいかないのです。

簡単な文章で内容も足りないことだらけかと思いますが、「ひとつの意見としてあるかもな~」という気持ちでご覧いただければ幸いです。

 

小さいうちはワガママOK!子どもの言うことはなるべくやらせる

冒頭で言ったように、とにかくワガママ放題な娘👧

2歳頃が一番聞き分けも良く、誘惑も少ないし手のかからない子でした。

それがお菓子を知り、遊ぶことを知り、YouTubeを知り...

気付いたら「こんなはずじゃ無かった」状態です😭

ですが親子共々、失敗して成長します。失敗を繰り返して成功するのです。子どもが自転車を何度も転んで乗り方を覚えるように、何回も失敗して良いと思います。(※小さい子にお酒やタバコを与える、虐待する、といったものを除きます)

子どもの好きにさせることで、子ども自身の自己肯定感を伸ばすため、もう少しワガママに付き合ってあげられる気持ちを持ってあげたいと思います。

子どもの好きなことを一緒に見つける

まだ早いですが、いづれ子どもが大きくなれば学校に行かせる時が来ます。

その時によくある「勉強しなさい!」というセリフは、言わないつもりです。

それよりも子どもの好きなものを一緒に見つけることの方が大事だと思うからです。

これは親の義務であり、それを果たすまで子どもに勉強を強制させる権利を親が持てないとさえ思います。

勉強というのは、決して「将来の就職のため」という短絡的なものではなく、「子どもの好きなことを伸ばす手段のひとつ」だと考えます。

そしてそもそもの「好きなことを見つけてあげて、それを子に理解させる」ことこそが、親が子に与えられる最大のプレゼントではないでしょうか。

自分自身、学校の成績も良くなく、高校受験で失敗し、滑り止めの高校に1年通ったという人生を送っていますが、それで今困っているわけではありません。

「自分が勉強できなくて苦労したから、子どもにはこんな経験させたくない」なんて、親の傲慢と偏見でしかありません。なぜならその子の人生はその子のものですから🗽

遊んでばかりいて知識や技術といったものを習得せずに後悔しているのであれば、まずは子どもと信頼関係を構築し、子どもの気持ちを理解できるようになることが最優先ではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか。理想論が多くなってしまいましたが、自分の思う教育法として、

1.小さいうちはワガママOK!子どもの言うことはなるべくやらせる

2.子どもの好きなことを一緒に見つける

というふたつを述べました。

 

上記のことは子育て以外のジャンルの書籍も参考にしています。どこまで実践できるか分かりませんし、「そういう理想通りに出来れば苦労しない」ということは理解しています。

それでも、子どもには幸せになってもらいたいですし、自分も幸せになり、その背中を子どもに見せてあげたいと思います。

といったところで、今回のお話を終わりたいと思います。

次回作にも、ご期待ください。ご覧いただき、ありがとうございました(^^)


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